LOA THE OIL(ロア ザ オイル)は「香り」と「ツヤ感」で人気ですが、
仕上がりの満足度は髪質に合わせた“量と付け方”で大きく変わります。
合わないと感じるケースの多くは、実は「つけすぎ」や「付ける場所のズレ」だったりします。
この記事では、LOA THE OILが合う髪質・合わない髪質を整理しながら、
細毛/太毛/くせ毛/ダメージ毛それぞれの最適な使い方をまとめます。
目次
結論:LOA THE OILは「幅広い髪質」に合う(ただし“使い方次第”)
LOA THE OILは、アウトバスにもスタイリングにも使えるタイプなので、髪質を選びにくいのが強みです。
ただし、髪質によって適量と付ける場所が違います。
ここを合わせるだけで「重い」「ベタつく」「足りない」がかなり減ります。
髪質セルフ診断|あなたはどのタイプ?
- 細毛・猫っ毛:髪が柔らかい/ボリュームが出にくい/ペタッとなりやすい
- 普通毛:太さも量も平均的/季節でまとまりが変わる
- 太毛・毛量多め:髪がしっかり/広がりやすい/乾かすとパサつきやすい
- くせ毛・うねり:湿気で爆発/表面がモワつく/毛先がまとまりにくい
- ハイダメージ:毛先がチリつく/引っかかる/ツヤが出にくい
細毛・猫っ毛に合う?(結論:合う。ただし“毛先だけ”が鉄則)
細毛はオイルの影響が出やすいので、LOAは毛先だけに薄くが正解です。
中間まで付けるとペタッとなりやすいので注意。
細毛の使い方(失敗しないコツ)
- 量は最小から。足りなければ少しずつ追加
- 付ける場所は毛先→(必要なら)表面を軽く
- アウトバスは特に少量(濡れていると広がりやすいので)
細毛が「重い」と感じるときの対策
- 量を半分にする
- 根元・中間に付けない
- 手のひらに伸ばしてから“残り香をなでる”程度にする
太毛・毛量多めに合う?(結論:かなり相性良い)
太毛・毛量多めは、乾かすと広がりやすくツヤが出にくいことが多いです。
LOAの「まとまり+ツヤ」の効果を感じやすいタイプです。
太毛の使い方(まとまり重視)
- 毛先→中間まで薄くのばす(根元は避ける)
- アウトバスで土台、仕上げで少量重ねると安定
- 広がりが強い日は“2回に分けて”付けるとつけすぎにくい
くせ毛・うねりに合う?(結論:相性良い。仕上げが効く)
くせ毛は、表面がモワつく・湿気でうねる・毛先が散る、が起きやすいです。
LOAは表面を整えるのが得意なので、くせ毛の“最後の一手”として相性が良いです。
くせ毛のおすすめ使い分け
- アウトバス:毛先中心に薄く(広がりの土台を抑える)
- 仕上げ:表面をなでるように少量(モワつきを整える)
うねりを根本から安定させたい人は、トリートメント(髪質改善系)とセットが強いです。
ダメージ毛に合う?(結論:合う。毛先のチリつき対策に◎)
ダメージ毛は、水分が抜けて表面が荒れやすく、ツヤが出にくい傾向があります。
LOAは毛先のチリつきを整えて“ツヤっぽく見せる”のが得意です。
ダメージ毛の使い方
- 毛先に重点的に(中間は薄く)
- アイロン後の仕上げに少量でツヤを出す
- トリートメントと併用すると持続しやすい
比較表|髪質別のおすすめの付け方
| 髪質 | 適量の考え方 | 付ける場所 | おすすめタイミング |
|---|---|---|---|
| 細毛・猫っ毛 | 最小から。足りなければ追加 | 毛先中心(中間は最小限) | 仕上げ重視(アウトバスは少量) |
| 普通毛 | 少量〜やや少量 | 毛先→中間→表面 | アウトバス+仕上げ |
| 太毛・毛量多め | 薄く広げる。2回に分けると安全 | 毛先〜中間(根元は避ける) | アウトバス+仕上げで安定 |
| くせ毛・うねり | 薄づけで表面を整える | 毛先+表面(モワつき部分) | 仕上げが特に効く |
| ダメージ毛 | 毛先重点。つけすぎ注意 | 毛先中心 | アイロン後の仕上げに少量 |
まずは商品ページで「香り」と「仕上がり」を確認して、好みに合う1本から始めるのが最短です。
よくある質問(FAQ)
Q1. 細毛でも毎日使っていい?
問題ありません。細毛は量が仕上がりに直結するので、まずは毛先だけに少量から。重く感じるなら量を半分にしてください。
Q2. くせ毛はオイルだけでまとまる?
仕上げのまとまりは作れますが、根本的に安定させるならトリートメントや乾かし方もセットが強いです。
Q3. ベタついた時の直し方は?
乾いたタオルで毛先を軽く挟んで余分な油分を取るか、乾いた手で全体をなでて分散させると落ち着きやすいです。

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