\お買い上げ10,000円以上は送料無料/

くせ毛・広がりに効くのはバーム?オイル?LOAで選ぶ最適解

くせ毛・広がり対策で迷うのが「バームとオイル、どっちが効くの?」問題。
結論から言うと、どちらが正解かはあなたの“広がりの原因”で変わります。

この記事では、広がりの原因を「乾燥」「うねり」「毛先の散り」「湿気」に分けて、
バームが合う人オイルが合う人を整理。
LOA(ロア)を使って湿気に負けないまとめ方まで解説します。


結論:オイル=土台、バーム=仕上げ(迷ったらこの考え方)

  • オイル:乾かす前の土台作り(ツヤ・まとまり・乾燥対策)
  • バーム:仕上げの形作り(束感・表面のモワつき・広がり止め)

「どっちか1つ」なら、まずはオイルから始めて、
“表面の広がり・束感”が足りない時にバームを足すのが失敗しにくいです。


くせ毛・広がりの原因は4タイプ

  • 乾燥タイプ:パサついて広がる/ツヤが出ない
  • うねりタイプ:湿気で形が崩れる/表面がモワつく
  • 毛先の散りタイプ:まとまらない/毛先がバラける
  • 湿気爆発タイプ:梅雨・雨の日に一気に広がる

オイルが合う人(こういう広がりならオイルが先)

1)乾燥でパサついて広がる

パサつき由来の広がりは、まず水分・油分バランスを整えるのが先。
オイルで表面の乱れが整うと、見た目がかなり落ち着きます。

2)ツヤがなく、まとまりが出ない

“まとまり”の土台はオイルが作りやすいです。特にアウトバスで使うと安定します。

オイルの使い方(広がり対策)

  • 毛先中心に薄く(根元は避ける)
  • ロングは少量を2回に分けてつける
  • 乾かす前に土台、仕上げに少量で整える

バームが合う人(こういう広がりならバームが効く)

1)表面がモワつく(アホ毛・浮き毛が出る)

表面のモワつきは「形の固定」が必要なので、バームがハマりやすいです。
オイルだけだと“ツヤは出るけど形が決まらない”ことがあります。

2)毛先が散って束感が出ない

毛先を束にしてまとめるのはバームの得意分野。握るようにつけると一気に収まります。

バームの使い方(広がり対策)

  • 手のひらで完全に溶かしてから
  • 毛先を握るようにつけて束感を作る
  • 表面は最後に“なでる程度”(つけすぎ注意)

湿気に負けない最適解|LOAでの使い分け(おすすめルーティン)

パターンA:オイルだけでOKな人

  • 乾かす前:オイルを毛先中心に少量
  • 仕上げ:表面を少し整える程度

パターンB:オイル+バームが最強な人(湿気爆発タイプ)

  • 乾かす前:オイルで土台(毛先中心)
  • 仕上げ:バームで束感+表面のモワつきを固定

パターンC:バームがメインの人(束感スタイル)

  • 仕上げ:バームで毛先の束感を作る
  • パサつく日は:オイルを少量足してツヤを補う

比較表|広がりタイプ別:バームorオイルの選び方

広がりタイプ 優先 理由 仕上げのコツ
乾燥・パサつき オイル まとまり・ツヤの土台を作れる 毛先中心に薄く
表面モワつき バーム 形・束感を固定しやすい 表面は最後に少量
毛先が散る バーム 束感を作りやすい 握るようにつける
湿気で爆発 オイル+バーム 土台+固定の2段構えが強い 薄く重ねる

KAOTREEでLOAをチェック

まずはオイルで土台を作って、必要ならバームで仕上げを強化するのが失敗しにくい流れです。
香り・質感は商品ページで確認して選ぶのが早いです。


LOA特集ページ(記事・情報)を見る


LOA THE OIL(ネロリ)をKAOTREEで見る


よくある質問(FAQ)

Q1. くせ毛はオイルだけでまとまる?

乾燥由来の広がりならオイルだけでもまとまりやすいです。表面のモワつきが強い人はバームを少量足すと安定します。

Q2. バームが重い時はどうする?

量を半分にして、毛先だけに。表面は最後に“なでる程度”が失敗しにくいです。

Q3. 雨の日に一番効くのは?

湿気爆発タイプは「オイルで土台→バームで固定」が一番安定しやすいです。薄く重ねるのがコツです。


次に読む

関連記事

コメント

目次