LOA THE OILの正しい付け方|朝・夜・スタイリングで使い分け
LOA THE OIL(ロア ザ オイル)は、つけ方を少し変えるだけで
「ツヤ」「まとまり」「香りの印象」が大きく変わります。
逆に失敗の原因はほぼ「つけすぎ」と「付ける場所が根元寄り」。
この記事では、LOA THE OILの付け方を朝・夜・スタイリングに分けて、
ベタつかずに仕上げるコツ、髪質別の注意点、つけすぎた時の直し方までまとめます。
目次
目次
結論:失敗しない付け方は「毛先→中間→表面」「少量を2回」
- 付ける順番:毛先 → 中間 → 表面(根元は基本NG)
- 量の考え方:一気に多く付けない。足りなければ“少量追加”
- 長持ち:アウトバスで土台+仕上げで少量(薄く2回が安定)
まずはここ|ベタつかない適量の目安
適量は髪の長さ・毛量で変わります。迷ったら最小からスタートしてください。
- ショート〜ボブ:毛先に“ごく少量”
- ミディアム:少量(まず毛先だけ)
- ロング:少量を2回に分ける(つけすぎ防止)
※細毛・猫っ毛は「量が半分」が基本。太毛・毛量多めは「薄く広げる」がコツです。
夜(アウトバス)の付け方|乾かす前に“土台”を作る
夜は「補修・まとまりの土台」を作る時間。乾かす前に少量つけて、摩擦と乾燥を減らします。
手順(夜・アウトバス)
- タオルドライ(ゴシゴシせず、挟んで水分を取る)
- 手のひらに少量出して、両手でよく伸ばす
- 毛先になじませる(ここが最重要)
- 余った分を中間→表面に薄く
- 根元は避けて、すぐドライヤーで乾かす
夜のポイント
- 濡れている髪はオイルが広がりやすいので少量が安全
- ドライヤーをサボると、うねりが固定されて翌朝が大変
朝の付け方|寝ぐせ直し〜まとまり作り
朝は「表面の整え」と「香りの印象づけ」がメイン。基本は毛先中心でOKです。
手順(朝)
- 寝ぐせが強い場合は、軽く水でリセットして乾かす
- 手のひらに少量を伸ばす
- 毛先からつけて、散りやすい部分をまとめる
- 最後に表面をなでてツヤを整える(つけすぎ注意)
朝のポイント
- “足りない”くらいで止める(追加はいつでもできる)
- 香りを控えめにしたい日は、仕上げを省く or 量を半分に
スタイリング(仕上げ)の付け方|束感とツヤを作る
巻き髪・ストレートの仕上げにLOAを使うと、表面が整ってツヤが出やすいです。
束感を出したい時は「なでる」より「握る」イメージがコツ。
手順(仕上げ)
- 手のひらにほんの少量を伸ばす
- 毛先を握るようにつけて束感を作る
- 表面のモワつきは、最後に軽くなでて整える
髪質別|失敗しないコツ
細毛・猫っ毛
- 毛先のみ。中間は基本つけない
- アウトバスは特に少量(重さが出やすい)
太毛・毛量多め
- 毛先〜中間まで薄く広げる
- 広がりが強い日は“少量を2回”で安定
くせ毛・うねり
- アウトバスで土台、仕上げで表面を整える(この2段構えが効く)
- うねりが強い人はトリートメント併用で安定しやすい
つけすぎた時の直し方(リカバリー)
- 乾いたタオルで毛先を軽く挟んで余分な油分を取る
- 乾いた手で全体をなでて分散させる
- 根元が重い場合は、根元を避けてドライヤーで軽く風を当てる
まずは商品ページで香りと仕上がりを確認して、自分の髪質に合う1本から始めるのが最短です。
よくある質問(FAQ)
Q1. LOAは夜だけ?朝だけ?どっちがいい?
目的で使い分けが正解です。夜はまとまりの土台、朝は表面の整えと香り。迷ったら夜のアウトバスから始めると失敗しにくいです。
Q2. 毎日使っても大丈夫?
基本はOKです。ベタつく場合は量を減らし、毛先中心に。つけすぎないことが一番大事です。
Q3. アイロン前に使っていい?
基本は「少量ならOK」。ただしつけすぎると熱で重く感じることがあります。アイロン後の仕上げに少量でツヤ出しする方が失敗しにくいです。

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